水廻り

排水管工事

排水管工事1 『キッチンの水が流れ無い』との知らせを受けて、現場に急行しました。お話を聞いた結果、どうやら床下の排水管に問題がある模様。床下に潜ってみました。
排水管工事2 問題の排水管。叩いた感じは確かに詰まってるなぁ。ちょっと切ってみよう・・・。
排水管工事3 あ、(察し)。
なるほど・・。縦管はダメだな。
Lの所で詰まってる感じだ。
じゃあ横管は・・・・・。
排水管工事4 Σ(゚д゚lll)ガーン <排水管のつまり>
正直これは予想外でした。この状態だと、どこまで詰まっているのか分かりません。
(アパート2階の排水管でした)
排水管工事5 と、いうわけで。キッチンから延びた排水管をすべて撤去しました。詰まっているのは、タンパク質と油分が結合して凝固した物で、全部で30kgはあったと思います。原因は排水管の勾配が悪かった事でした。
排水管工事6 新しい排水管を設置したところです。これでもう心配ないですね。

葛飾区 JR金町駅近くで漏水 

 漏水箇所特定に約2日程掛かりましたが、やっと場所の特定にいたりました。
建物基礎の下がわかりました。

先ずは 基礎部分を壊して破損の水道管を探します。
掘り進めて見ると基礎を通過している鉛管が見つかりそこから漏水していました。
 左記の写真は 取り出した鉛管です。ビニール管と 鉛管の繋ぎ部分が有り
その先鉛管が経年劣化と思われる穴が見つかり そこからの漏水です。
腐食部分の取替です。
その後 テストをしてから 埋め戻し完成です。
 仕上がりの様子です。
今回は 現場を見つけるのに 時間が掛かりました。
和室床下の木部を壊し床下に潜りながらの確認に 時間が掛かりました。

葛飾区 京成線四ツ木駅前で漏水 

左記の写真は漏水と思われる場所です。
 現場を見つけるため配管経路を探りながら掘り進めました。。
その場所が地中部分で 銅管部分に ピンホールが解りました。
他の配管と絡んでいて 掘り進むのは大変でした。
 左記の写真は 地中内部分で穴の開いた部分の取替作業中です。

 ピンホール部分のバイパス工事中です。
 仕上がりの様子です。
仕上がると、ふぐあい部分は全く解らないです・・ネ?

浴室改修工事

浴室改修工事1 びそう工営では、水廻りの工事も得意としています。これは葛飾区金町の浴室改修工事の現場。
浴室改修工事2  今回の原因追及で 判明は お湯配管工事で 銅管を使用して有りました。

 なんと その配管(銅配管)の接合不良でそこからの 漏水が原因でした。
此方は深夜電力を利用していましたが お客様曰く お湯がすぐに無くなってしまう・・・との事でこの漏水が原因でした。

< 床下が水浸し>・・・でした。


浴室改修工事3 解体すると土台部分が腐ってしまっていました。これでは家全体に影響が及ぶ危険があります。
浴室改修工事4 腐食箇所を補修し、新規浴室の為のコンクリート土間を設置します。
この際古く怪しい(漏れ)給湯管は新規に取り換えました。
浴室改修工事5 そして新しいお風呂の完成です。こうなると、もう古いお風呂がどうだったかは思い出せませんね(笑)
お客様から、今までのタイル風呂からユニットに変更したことでほんとに温かいお風呂になったと感謝の言葉を頂きました。
浴室改修工事6 同時に、脱衣場もリニュール。気持ちの良いバスライフを送って下さい。
今回の浴室入口は3枚引き建具で、将来車椅子の対応にも配慮しています。

葛飾区 青戸で台所の改修工事

2021年 3月31日 台所の改修工事
工事前の様子です。
やはり経年劣化が有り 丁度良い 交換時期だったと思います。
今回の工事は 経年劣化による取替で お客様が希望された器具の設置です。
左記の写真は 旧器具を解体した様子です。
解体後に床下部分の配管類の劣化(銅管配管部分溶接工事)が判明し、その部分の取替作業が必要になりました。
現時点では水漏れは有りませんでしたが 念のため入替え工事を行いました。

今なら、ロー コストで工事が出来ますので ネ~
左記の写真はその部分の取替作業ごの様子です。今回は給湯管(銅管)をポリ管と入替えました。
工事後は床下と成り 後の補修は出来ません、今でなくては出来ない工事ですので びそう工営は
気が付いた時は すばやく施工します。
左記の写真は今まで使用した流し台です。
やっぱりかなりの劣化が見られました。
吊戸棚の設置です。
左記の写真は 流し台下部ユニット部分の設置。
セット組立完了です。
今までの流し台とは 比べ物にならない位の収納量は上がりますので、整理しやすいと思われます。
右横部部は 洗濯機が 納まりますから、お仕事が楽に成ると思われます。
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