屋根

瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)

瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)1 左記の写真は現場調査時の物です。
棟が曲がっています。
又、ノシが広がってブクブクになっています。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)2 鬼瓦も外れそうな状態で、地震時はさらに危険と思われます。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)3 棟下に積んである(土)です。その土がボロボロでした。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)4 平瓦もかなり割れが入っています。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)5 全部は割れていませんが、ヒビが入って、やがてはヒビが広がってしまいます。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)6 解体が始まり、先ず棟瓦の撤去から始まります。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)7 二段屋根部分の瓦撤去工事です。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)8 解体すると粘土状の土が、粉状に変化しています。
こうなると既に防水効果は無くノシが開いてしまいます。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)9 左記の写真は棟工事中の写真です。
基準糸に沿って一段目を慎重に決めて積み始めます。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)10 更には使用するのは粘土ではなく、専用漆喰で葺きあげます。
こうすることで、雨の吸い込みをなくし、地震にたいしても、丈夫にする事が出来ます。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)11 左記の写真は銅線を下のタルキから固定して、それも漆喰で固め一体物にして有ります。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)12 これは鬼瓦の固定です。銅線の太さもレベル3倍に上げて固定しました。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)13 ノシは左右を銅線で結びます。こうする事で強度は完全な物になります。ノシに穴が無いため、ドリルで全部に空けています。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)14 棟のまんじゅう瓦の積み上げです。
瓦棟改修工事(3.11 東日本震災時の 東京 葛飾区での被害)15 仕上がりです。

葛飾区 東新小岩で 屋根改修

2020年 6月 19日 屋根雨漏れの改修。
JR新小岩 通勤の方です。
左記の写真は工事初日です瓦屋根の撤去を 行っています。
下地木部の腐蝕場所が多く有りました。
左記の写真は瓦部分 の下地材ですが あちこちに板の腐蝕が多く見られました。
左記の写真は下地の補強工事で 12ミリのコンパネを敷詰めました

JR新小岩徒歩18分位掛です、工事はジャストタイミングでした。
新規屋根下地 完了です、
ガルバニウム鉄板 (瓦棒仕上げ)に変更しました 今度は雨漏れ原因は無くなりました。
左記の写真は 仕上がりです。
今までは雨のたびに心配されていたようですから これからはこの梅雨時も安心して 過ごせます。

葛飾区 新小岩で スレート瓦屋根の改修

2020年 06月 08日 屋根雨漏れ修理(JR新小岩駅圏) 
左記の写真は工事初日です。旧屋根瓦の撤去作業です経年劣化で雨が漏れているようです。
瓦撤去ごの様子で瓦下の木部が雨モレでなくなっている 状態です、
これでは 少しの雨でも 部屋天井まで 雨が漏れていたと思います・・ネ
瓦の撤去も 屋根全体の半分、半分 に別けての工事となり 雨が来ても内部に漏らない様の気を使いました。
左記の写真はその半分だけ 先に雨仕舞いをしてから 次の部分へと進みます。
此方は築年収 約3~40年と思われます。葛飾区も同じ様な建物が多いです。
左記の写真は残り半分の所です 瓦を撤去後に 屋根下地材(コンパネ 厚さ 12ミリ)を使い旧屋根の水平ブレス
の兼用としました。
左記の写真は屋根下地の完了の様子です、丁度雨降りを避けることが出来 皆でホット。。。しました。
次は屋根材の施工です。
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